FXのビックリ真実!

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(平20.2.28、裁決事例集No.75 288頁) | 公表裁決事例等 ...
請求人は、自己が行ったFX取引について、店頭金融先物取引に係る雑所得も取引所金融先物取引に係る雑所得と同様に、措置法第41条の14の分離課税の適用及び同法第41条の15の損失の繰越控除の適用が認められるべきである旨主張する。 ...
http://www.kfs.go.jp/service/JP/75/19/index.html

第III章インターネットによる対顧外為取引の動向(III)
(図Ⅲ1)FX Marketplaceの仕組み <個別行サイト・モデル> ... FX Marketplaceを利用することによる銀行側のメリットは、 ... FX Marketplaceで取引を行うといったように、同じ銀行でも2つのチャネルを持つ ...
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokkin/tyousa/tyou027e.pdf

FXの保証金というのがいまいちよく分かりません。
保有している外貨が下がるとその分自動的に保証金から取られてしまうことは分かりますが、保証金ゼロ以下になってマイナスになった場合、入金しないままでいるとどうなるのですか。
裁判で取り立てられるのでしょうか。
仰られている保証金とは、有効証拠金とは呼ばれ、いわば口座残高ですが、FXにはもうひとつ通貨ペアを保有するための資金として取引証拠金というものがあります。
実際には、手数料とかスワップ金利とかも関わってきますが、ここは単純化のため、それらは省略しますね。
仰られているように、有効証拠金には保有中の為替損益が反映されてゆきますが、その金額が減少し取引証拠金の一定率を超えた段階で『強制ロスカット』という安全装置のようなルールが執行され、保有している通貨ペアすべてが決済され、取引が終わります。
そのような状態でも、取引保証金xロスカット率は手元に残ります。
したがいまして、保証金がゼロ以下になることはありません(注:「絶対に」ということではありませんが。
詳細は、HP中の『ロスカット』を参照してみてください)。