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カビの毒素フザレノンーXは細胞にアポトーシスを誘導する | 農研機構
フザレノン-X (FX)投与マウスの胸腺組織にTUNEL(TdT-mediated dUTP nick end-labeling)染色を行ったところ,対照 ... FXを添加して培養した胸腺細胞のアポトーシスは,カスパーゼ阻害剤のZ-Asp-CH2 ...
http://www.naro.affrc.go.jp/top/seika/1999/niah/niah99023.html
私の知人で、FXを元手20万で、レバレッジを170かけてやっている人がいます。
初歩的な質問ですが、20万がゼロになるのはよしとして、$で、ロスカットがまにあわずに、逆に借金を背負うってありうるのでしょうか?
FXに限らず、レバレッジが掛けられる、つまり資金以上の取引が出来る投資においては証拠金以上の損害が発生して借金が出来る可能性があります。
レバレッジ170倍だと説明が面倒になるので例えば資金100万円でレバレッジ100倍の取引をするとします。
レバレッジ100倍というのは資金の100万円の100倍=1億円を借金するということです。
1億円を借り入れて1ドル=100円の時にドルを買うと100万ドル買えます。
1ドル=99円に値下がりすると(円高になると)1ドルあたり1円の損失です。
100万ドル持っていると1ドルあたり1円の損失ですから100万円となり、貴方の証拠金はゼロになったと判断されます。
実際には証拠金がゼロになる前にFX業者は取引を強制的に終了させます。
これを強制ロスカットと言います。
例えば業者の規定でレバレッジ100倍なら証拠金維持率50%となっていれば証拠金が50%吹き飛んだ時点で、つまり一瞬でも50銭値下がりして99円50銭になれば強制的にポジションは決済されて取引終了、およそ50万円の損失確定でゲームオーバーです。
知恵袋を見ているとこの強制ロスカットという制度があるのでFXでは借金が出来ることはないと信じている人がいるようですが、これは誤りです。
例えば週末の間もポジションを持ったままにしておき、週末の間に大きな事件が発生したりして月曜日の取引が大きく下落して始まったりすれば強制ロスカットは間に合わず、いきなり借金が出来る可能性があります。
上の例と同じように100万円の資金でレバレッジ100倍、1ドル=100円のときに100万ドル買って週末を持ち越し、取引が行われていない週末の間に大きな事件が起こったりして月曜日の相場がいきなり1ドル=90円になれば1000万円の損失確定になります。
証拠金の100万円が全部吹き飛ぶだけでなく、900万円の借金が出来ます。
また週末でなくても例えば取引しているFX業者のサーバーに問題が発生して取引が不能になったりすれば取引不能になっている間の為替変動でロスカットが発動せず、いきなり借金が出来る可能性があります。
実際に業者のサーバーの問題で借金が出来た実例もあるようで問題になっています。
この為にレバレッジが野放しである現状を改めて法律で上限を設けて最終的には25倍程度に規制しようという方向で検討が加えられています。
はっきり言って170倍のFXというのは投資ではなく、ギャンブルでしょう。
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